正捕手争いするソフトバンク海野に小久保監督「まだ正捕手ではない」

 2026.01.10
ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)が2026年シーズンの正捕手争いについて言及した。昨オフに長年ホークスの正捕手を務めてきた甲斐が巨人へ移籍。

一年間で捕手陣の勢力図は変化。26年シーズンの正捕手争いは海野が一歩リードする状況だが、指揮官は「まだ正捕手ではない」と語った。

1:ホークスNEWS
日本一になった直後のシャンパンファイトに入る前に、全員の前で小久保が言ってる。「ブロッキングとスローイングは合格です。来年は打撃も頑張ってください」この時点でまだ正捕手とは認められていないのは海野本人も見ていたファンもみんな知ってることです。
2:ホークスNEWS
小久保監督が言うように、まだ正捕手と言うには物足りない部分はあるが、
現状、投手の信頼、ブロッキングにスローイングの全てが一番手なのは間違いないと思う。
3:ホークスNEWS
確かにブロッキングに関しては一番だったね。捕逸もそこまで多くないんじゃないかな。嶺井のやらかしてるのが印象強いので余計に安定して見える。打撃に関してはとにかく指示通りに遂行してくれればいい。