楽天移籍の佐藤直樹、外野のレギュラー掴めるか注目集まる

 2026.01.10
ソフトバンクから現役ドラフトで楽天に移籍した佐藤直樹は、外野のレギュラーを掴めるか注目だ。

昨季はシーズン自己最多の104試合に出場。打率.239、5本塁打、18打点、10盗塁でリーグ優勝に貢献した。

楽天の外野手事情はというと、大卒2年目の中島大輔が124試合に出場して打率.266をマークしたが、24年全試合出場した小郷裕哉は打撃不振で90試合の出場にとどまり、辰己涼介は国内FA権を宣言し、去就が不透明。

佐藤自身もソフトバンク時代も熾烈な競争を勝ち抜き、昨季104試合出場したこともあり、高いモチベーションで来季、挑んでくるはず。近年の楽天は足を活かした攻撃が多く、佐藤もスピードを売りにしていることを考えれば、重宝される存在だろう。

1:ホークスNEWS
佐藤は走力と守備に関してはレギュラーレベルで課題だったバッティングも去年すごく良くなったのでレギュラーを掴めば一気に覚醒する可能性を十分秘めた選手だと思う
2:ホークスNEWS
今のソフトバンクの外野は柳田、近藤、周東だから、さすがに相手が悪すぎた。
3:ホークスNEWS
右の外野手って意味でレフトが流動的だったし辰己涼介がいなくなっても左投手なら吉野って選択肢も出てきたし…
もう右の生粋の外野手って時点でアドバンテージありそう
4:ホークスNEWS
佐藤はホークスでもチャンスはあったが
私生活でのトラブルで干されて現役ドラフトに出されただけだと思うから
楽天でも充分にチャンスはあるんじゃ無い?