移籍2年目の巨人・甲斐拓也「1年目は無駄にならない一年だった」

 2026.01.10
2026年シーズンで移籍2年目を迎える巨人の甲斐拓也捕手(33)。
激しい正捕手争いが予想される中で〝甲斐の逆襲〟に注目が集まっている。

ソフトバンクからFAで移籍した25年シーズンは開幕スタメンマスクをかぶり、3・4月は打率3割1分6厘、2本塁打、9打点と攻守で存在感を発揮した甲斐。一方で5月以降は急ブレーキがかかり打率も1~2割台を行き来すると、スタメンマスクも岸田に奪われる展開に…。

それでも甲斐は「いままで当然経験したことのない一年だったなと思いますし。もちろん大変な部分もありましたけど、この一年間僕の野球人生にとって絶対無駄にならない一年だったと思ってる」と振り返る

1:ホークスNEWS
シーズン序盤は目を見張るような打撃でセが合っているのかと感心しました
ただ中盤以降は2割いくかどうかだったので、まずは2割5分前後目指してコンスタントに打つことだと思う

あとは、一人二人甲斐との相性抜群の投手がいること
2:ホークスNEWS
甲斐捕手にとって、野球以外も大変だったと思います。
FAで、自分自身が移籍を決めたとは言え、ご家族と離れての東京への移籍、ジャイアンツへの入団は、心身共に、思う事があったでしょう。
3:ホークスNEWS
Abeとの蜜月も数ヶ月で崩壊したみたいだな。
4:ホークスNEWS
外から入って来て一番難しいのが捕手。